「 月別アーカイブ:2018年05月 」 一覧

回路図について

LTspice

LTspiceのおすすめ初期設定!

2019/8/11    

LTspiceをダウンロードした後におすすめの初期設定があります。 初期の状態では、少し回路図やグラフが見にくいのです。 今回紹介する初期設定を行えば、以下のように回路図やグラフが変わります。 ★回路 ...

発振する原理

電子部品

オペアンプが発振する原理とは?

2019/8/11    

オペアンプが発振する原因としてよく位相余裕やゲイン余裕などを使用しますが、なぜ発振するのかのイメージが掴みにくいのが現状です。今回は、オペアンプの発振の原理について図を使用して分かりやすく説明します。 ...

結合によって変化するパラメータ

トランス

トランスの結合とは?

2019/8/11    

トランスの1次巻線と2時巻線の結合(結合度、結合力とも言われる)について説明します。 トランスの結合とは? 結合とは、1次巻線に電流が流れることによって生じた磁束がどれくらい2次巻線に通過するかという ...

サンドイッチ巻きの例

トランス

トランスの巻き方の種類について

2019/8/11    

トランスには様々な巻き方の種類があります。整列巻き、スペース巻き、サンドイッチ巻き、セクション巻き、バイファイラ巻き・・・等。この巻き方によって、トランスの結合や漏れインダクタンス、浮遊容量が変化しま ...

電流不連続モードの入力電力

コンバータ

【フライバックコンバータ】入力電力とピーク電流の導出

フライバックコンバータには電流不連続モードと電流連続モードが存在します。両方のモードにおいて入力電力とピーク電流を導出してみます。 フライバックコンバータの変数について 今回の導出ではこのように変数を ...

横軸に温度、縦軸に静電容量変化率の範囲を示した結果

コンデンサ

セラミックコンデンサの温度特性について!B特性とは?C0G特性とは?

セラミックコンデンサは周囲の温度によって静電容量が変化します。この温度による静電容量の変化のことを静電容量の温度特性といいます。B特性とかC0G特性など言われているものです。この温度特性について詳しく ...

トランジスタやダイオードの型番の読み方

電子部品

トランジスタやダイオードの型番の読み方とルール

半導体素子の型番にはルールがあります。このルールを理解すると型番を読むだけで何の種類の半導体か(「ダイオード」か「バイポーラトランジスタ」か「MOSFET」かなど)が分かるようになります。しかし、型番 ...

パワークランパとは

電子部品

パワークランパとは?使い方について

2019/8/11    

パワークランパとは? パワークランパとはツェナーダイオードと高速整流ダイオード(FRD : Fast Recovery Diode)を合体して1つの素子にしたものです。新電元さんが販売している素子です ...

一般的な足配置

トランジスタ

トランジスタの足配置について!ECB(エクボ)で覚えよう!

2019/8/11    

バイポーラトランジスタにはコレクタ(C)、エミッタ(E)、ベース(B)の3本の足があります。この足配置がやっかいなのです。回路を作る際や回路を見る場合、トランジスタの足配置に毎回悩みます。ECB(エク ...

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