Excel・VBA

【Excel】ショートカットキー全230個の一覧表!便利度でランク付け!

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Excelには便利なショートカットが色々あります。
例えば、有名なものでは

  • Ctrl + C:コピー
  • Ctrl + V:貼り付け

などありますね。

このような有名なショートカットを含めてExcelには200個以上のショートカットが存在します。

でも問題なのが、ショートカットには覚えた方が便利なものもあれば、覚える必要がないものがあるということ・・・

なので今回は、Excelのショートカット全230個をまとめて、便利度でランク付けしました。

ランク付けの基準は

  • :全く使わない
  • :覚える必要はない
  • :覚えると便利
  • :かなりよく使うため覚える方が良い!
  • :必須!絶対覚えるべき!

となっています。

単独で用いるショートカットキー

Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容
F1 [ヘルプ]ダイアログボックスを表示する。
F2 アクティブセル(選択しているセル)を編集する。
F3
F4 数式入力時:数式の絶対参照を設定する。
上記以外:同じ操作を繰り返す。
F5 [ジャンプ]ダイアログボックスを表示する。(「Ctrl」+「G」と同じ動作)
F6 分割されているウィンドウがある場合:ウィンドウを切り替える。
文字入力時:全角ひらがなに変換する。
上記以外:ワークシート、リボン、作業ウィンドウ、およびズーム コントロール間を切り替える。
F7 文字入力時:全角カタカナ変換。
上記以外:スペルチェックを行う。
F8 文字入力時:半角カタカナ変換。
上記以外:拡張選択モードのON/OFF切り替え、拡張選択モードON時は、方向キーで選択範囲を拡張できる。
F9 文字入力時:全角英数変換。
上記以外:開いているすべてのブックを計算する。([ツール]-[オプション]-[計算方法]タブの計算方法が手動になっていることが条件)
F10 文字入力時:半角英数変換。
上記以外:メニュー バーをアクティブにする。
F11 現在の範囲からグラフを作成する。作成するとタブに「Graph〇」というシートが作成される。
F12 [名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示する。
↑→↓← セルを矢印キーの方向に移動する。
PageUp 約1画面分、画面を上にスクロールする。
PageDown 約1画面分、画面を下にスクロールする。
End 「ENDモード」になる(画面左下に「ENDモード」と表示される)。ENDモード中に[Enter]キーを押すと、選択したセルの、データがある範囲の行末に、移動することができる。。ENDモード中に矢印キーを押すと、選択したセルの、データがある範囲の最後の列や行に、移動することができる。
home 先頭の行まで戻る。
PrintScreen 今のPCの画面を記録する。
ScrollLock エクセル内のシートを左右上下に動かすことができる。
Pause/Break
Insert 文字入力を「上書き入力」のモードにする。
Delete 入力済みデータを全削除する。セル内にカーソルがある場合にはカーソルの右側のデータを1つずつ削除する。(Backspaceキーは左側のデータを1つずつ削除する。)
Esc 文字入力中:確定していない値を入力中に削除する。
上記以外:開いているメニューやダイアログボックス、メッセージウィンドウを閉じる(ウインドウの右上の"×"マークと同じ動作)
半角/全角 日本語入力のON/OFFを切り替える。
Tab 文字入力時:編集中のセルの内容を確定し右のセルへ移動。
上記以外:右のセルへ移動。(「Shift」+「Tab」の場合は左のセルへ移動する。)
CapsLock 英数字のみの入力ON/OFFを切り替える。
Backspace 入力済みデータを全削除する。セル内にカーソルがある場合にはカーソルの左側のデータを1つずつ削除する。(Deleteキーは左側のデータを1つずつ削除する。)
Enter 文字入力時:編集中のセルの内容を確定し下のセルへ移動。
上記以外:下のセルへ移動。(「Shift」+「Enter」の場合は上のセルへ移動する。)
Windows スタートメニューを表示する。
Alt アクセスキーをアクティブにする(「F10」と同じ動作。)
無変換 入力文字を全角カタカナ、半角カタカナに切り替える。(一般的には全角カナは文字入力中に「F7キー」、半角カナは「F8キー」を押せば一発変換できるため★1。)
Space
変換 入力確定したテキストをドラッグした後、「変換」キーを押すと、もう一度変換することができる(変換を間違えて確定したとき、いちいち文字を消さずにこのキーを使うと便利)。
カタカナ・ひらがな・ローマ字 『ひらがなモード』にする。
アプリケーションキー 右クリックしたときと同じメニューを表示する。(「Shift」+「F10」と同じ動作。)(キーには”App”or"Menu"or"それっぽいアイコン"とかが書かれてることもある。)
Numlock テンキーの機能を切り替えるキー。(押す度にオン・オフが入れ替わる。オンの間は普通のテンキーだが、オフの間は別のキーとして働く。どんなキーになるかは、それぞれのキーに書いてある。たとえば「7」なら「Home」である。)
マウスホイール 表を上下に移動する。(残念ながらExcelではマウスのホイール動作では左右に移動することができない)
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「Ctrl」キーを押しながら用いるショートカットキー

以下は「Ctrl」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。

Ctrl Shiht Alt キー操作 便利度 内容
Ctrl A 全セルを選択する。
Ctrl B テキストを太字にする書式の設定/解除。
Ctrl C 範囲指定した文字やセルをコピーする。
Ctrl D 選択セルが1つ:1つ上のセルをコピーして、コピーしたデータを選択セルに貼り付ける。
選択セルが複数:選択範囲の中で、一番上の行にある値を一番下までコピーして貼り付ける。
Ctrl E
Ctrl F [検索と置換]ダイアログボックスを表示する。初期状態では「検索」タブとなっている。(「Shift」+「F5」と同じ。)(Fは英語の「Find」のFから来ている。)
Ctrl G [ジャンプ]ダイアログボックスを表示する。(「F5」と同じ動作)
Ctrl H [検索と置換]ダイアログボックスを表示する。初期状態では「置換」タブとなっている。
Ctrl I テキストを斜体にする書式の設定/解除。
Ctrl J
Ctrl K ハイパーリンクを挿入する。
Ctrl L [テーブルの作成]ダイアログボックスを表示する。(「Ctrl」+「T」と同じ動作。)
Ctrl M
Ctrl N Excelファイルを新規作成する。
Ctrl O 作成済みのExcelファイルを開く。([ファイル開く]ダイアログボックスを表示する。)(「Ctrl」+「F12」と同じ動作。)
Ctrl P 印刷プレビューの確認および印刷。([印刷]ダイアログボックスを表示する。)(「Ctrl」+「F2」と同じ動作。)
Ctrl Q [クイック分析]オプションを表示する。
Ctrl R 選択セルが1つ:1つ左のセルをコピーして、コピーしたデータを選択セルに貼り付ける。
選択セルが複数:選択範囲の中で、一番上の行にある値を一番右までコピーして貼り付ける。
Ctrl S 作業中のファイルを上書き保存する。(「Shift」+「F12」と同じ動作。)
Ctrl T [テーブルの作成]ダイアログボックスを表示する。(「Ctrl」+「L」と同じ動作。)
Ctrl U 下線の書式を設定/解除。
Ctrl V コピーしたり切り取ったデータを貼り付ける(ペーストする)。(「Shift」+「Insert」と同じ動作。)
Ctrl W 文書を閉じる。(「Ctrl」+「F4」と同じ動作。)
Ctrl X 範囲指定した文字やデータを切り取る。
Ctrl Y 同じ操作を繰り返す。(「F4」を単独で押した時と異なるのは、このショートカットキーではセルの絶対参照は不可。)
Ctrl Z 直前の操作を元に戻す。
Ctrl 1 [セルの書式設定]ダイアログボックスを表示する。
Ctrl 2 テキストを太字にする書式の設定/解除。(「Ctrl」+「B」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「B」を使うことが多いため★1。)(テンキー不可)
Ctrl 3 テキストを斜体にする書式の設定/解除。(「Ctrl」+「I」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「I」を使うことが多いため★1。)(テンキー不可)
Ctrl 4 下線の書式を設定/解除。(「Ctrl」+「U」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「U」を使うことが多いため★1。)(テンキー不可)
Ctrl 5 取り消し線の設定/解除。(テンキー不可)
Ctrl 6 オブジェクトの表示/非表示を切り替える。
Ctrl 7 [標準] ツールバーの表示/非表示を切り替える。
Ctrl 8 アウトライン記号の表示/非表示を切り替える。
Ctrl 9 行(アウトライン)を非表示にする。(テンキー不可)
Ctrl 0 列(アウトライン)を非表示にする。(テンキー不可)
Ctrl イコール(=)
Ctrl プラス(+) [セルの挿入]ダイアログボックスを表示して、セルや行を挿入する。
Ctrl マイナス(―) [削除]ダイアログボックスを表示して、選択したセルを削除する。
Ctrl コロン(:) 選択したセルに現在の時刻を入力する。
Ctrl セミコロン(;) 選択したセルに現在の日付を入力する。
Ctrl ハット・キャレット(^) [指数] 表示形式(小数点以下の桁数「2」)に設定する。
Ctrl アットマーク(@) [時刻]表示形式(h:mm、24 時間表示)に設定する。
Ctrl 円マーク(\) 選択している範囲において、値が入っているセルを選択する。
Ctrl 円マーク(\) 選択している範囲において、値が入っているセルを選択する。
Ctrl 大括弧([) 選択範囲において数式によって、 直接参照されているセルをすべて選択する。
Ctrl F1 リボンの表示と非表示を切り替える。
Ctrl F2 印刷プレビューの確認および印刷。([印刷]ダイアログボックスを表示する。)(「Ctrl」+「P」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「P」を使うことが多いため★1。)
Ctrl F3 [名前の管理]ダイアログボックスを表示する。
Ctrl F4 文書を閉じる。(「Ctrl」+「W」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「W」を使うことが多いため★1。)
Ctrl F5 アクティブなブックウィンドウが元のサイズに戻る。
Ctrl F6 ブックウィンドウを切り替える。
Ctrl F7 ブックウィンドウが最大化されていない場合、[移動]コマンドが実行される。移動コマンド機能が実行中は矢印キーで上下左右に選択したブックを移動することが出来る。
Ctrl F8 ブックウィンドウが最大化されていない場合、[サイズ]コマンドが実行される。サイズコマンド機能が実行中は矢印キーやマウスを移動させることで選択したブックのサイズを変更することができる。
Ctrl F9 アクティブなブックウィンドウを最小化する。
Ctrl F10 アクティブなブックウィンドウを最大化するor元に戻す。
Ctrl F11 マクロシートを挿入する。(「Shift」+「F11」でもシートを挿入できるが、「Shift」+「F11」は"ワークシート"の挿入である点が異なる。)
Ctrl F12 作成済みのExcelファイルを開く。([ファイル開く]ダイアログボックスを表示する。)(「Ctrl」+「O」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「F」を使うことが多いため★1。)
Ctrl ↑→↓← セルの書いてあるところまで移動する。
Ctrl PageUp 現在のワークシートから左へ移動する。
Ctrl PageDown 現在のワークシートから右へ移動する。
Ctrl End データの末尾 (右端の使用されている列の、最も下の使用されている行のセル)に移動する。
Ctrl home A1セル(一番左上にあるセル)に移動する。
Ctrl PrintScreen
Ctrl ScrollLock
Ctrl Pause/Break
Ctrl Insert 範囲指定した文字やセルをコピーする。(「Ctrl」+「C」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「C」を使うことが多いため★1。)
Ctrl Delete 入力済みデータを全削除する。(単独で「Deleteキー」を押したときと同じ動作なので★1)
Ctrl Esc スタートメニューを表示する。(「Windowsキー」と同じ動作。一般的には「Windowsキー」を使うことが多いため★1。)
Ctrl 半角/全角
Ctrl Tab ダイアログボックス表示時:次のタブに切り替わる。
上記以外:アクティブBookを切り替える。
Ctrl CapsLock
Ctrl Backspace
Ctrl Enter 複数のセルへ一括入力する。
Ctrl Windows
Ctrl 無変換
Ctrl Space アクティブセルがある列全体を選択する。
Ctrl 変換 IMEショートカットメニューを表示する。
Ctrl カタカナ・ひらがな・ローマ字
Ctrl アプリケーションキー
Ctrl Numlock
Ctrl マウスホイール ズーム倍率の変更。

「Shift」キーを押しながら用いるショートカットキー

以下は「Shift」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。

Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容
Shift F1 ポップヒントを表示する。
Shift F2 セルのコメントを追加もしくは編集。
Shift F3 関数の挿入。
Shift F4 前回の検索操作を繰り返す。
Shift F5 [ 検索 ]ダイアログボックスを表示する。(「Ctrl」+「F」と同じ。一般的には「Ctrl」+「F」を使うことが多いため★1。)
Shift F6 ワークシート、作業ウィンドウ、ズームコントロール、リボンにフォーカスを移動する。
Shift F7 類義語辞典を表示する。
Shift F8 『選択範囲に追加モード』の ON/OFFを切り替えます。
選択範囲に追加モード中は、ステータスバーに「選択範囲に追加」と表示される。
Ctrlを押しながらクリックしてセルを選択すると、選択セルを複数指定できますが、選択範囲に追加モード中は、Ctrlを押さなくても、クリックのみで選択セルを複数指定できるようになる。
『選択範囲に追加モード』を解除したい時は、再度Shift キーを押しながら、F8キーを押す。
Shift F9 現在選択されているワークシートを再計算する。
F9単独ではブック内全てのシートが再計算される。修正しているシートのみ再計算する場合には Shiftキーを押しながら F9を押す。([ツール]-[オプション]-[計算方法]タブ の計算方法が 手動 になっていること。)
Shift F10 右クリックしたときと同じメニューを表示する。(「アプリケーションキー」と同じ動作。一般的には「アプリケーションキー」を使うことが多いため★1。)
Shift F11 ワークシートを挿入する。(「Alt」+「Shift」+「F1」と同じ動作)(「Ctrl」+「F11」はマクロシートの挿入である点が異なる。)
Shift F12 作業中のファイルを上書き保存する。(「Ctrl」+「S」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「S」を使うことが多いため★1。)
Shift ↑→↓← 選択範囲を上、下、左、右に拡張する。
Shift PageUp 約1画面分、セルを選択しながら上にスクロールする。
Shift PageDown 約1画面分、セルを選択しながら下にスクロールする。
Shift End 「ENDモード」になる。(単独で「Endキー」を押したときと同じ動作なので★1)
Shift Home 選択範囲を行の先頭まで拡張する。
Shift PrintScreen 今のPCの画面を記録する。(単独で「PrintScreen」を押したときと同じ動作なので★1)
Shift ScrollLock エクセル内のシートを左右上下に動かすことができる。(単独で「ScrollLock」を押したときと同じ動作なので★1)
Shift Pause/Break VBAでプログラム実行中に無限ループになった場合、無限ループを止めることができる。
Shift Insert (「Ctrl」+「V」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「V」を使うことが多いため★1。)
Shift Delete 切り取り・カット 範囲指定した文字やデータを切り取る(「Ctrl」+「X」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「X」を使うことが多いため★1。)
Shift Esc
Shift 半角/全角
Shift Tab 文字入力時:編集中のセルの内容を確定し左のセルへ移動。
上記以外:左のセルへ移動。
Shift CapsLock 文字入力時、英字が大文字で固定する。キーボードによってはランプがつくものがある。
Shift Backspace
Shift Enter 文字入力時:編集中のセルの内容を確定し上のセルへ移動。
上記以外:上のセルへ移動。
Shift Windows
Shift Alt
Shift 無変換 英字大文字、英字小文字に変換する。
Shift Space アクティブセルがある行全体を選択する(アクティブセルの入力モードが半角英数である必要あり)
Shift 変換
Shift Space 『カタカナモード』にする。『カタカナモード』のときにこのキーを普通に押すと元に戻る。間違えて押して「なんか入力が変になった」ってなることが多いキーですね。
Shift アプリケーションキー 右クリックしたときと同じメニューを表示する。(単独で「アプリケーションキー」を押したときと同じ動作。)
Shift Numlock 単独で「Numlock」を押したときと同じ動作。
Shift ホイール
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「Alt」キーを押しながら用いるショートカットキー

以下は「Alt」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。

Ctrl Shiht Alt キー操作 便利度 内容
Alt A~Z,0~9 アクセラレートキー。一般的には使わない。
Alt F1 現在の範囲からグラフを作成する。グラフは、表示されているシートに作成される。
Alt F2 [名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示する。(「F12」と同じ動作。一般的にはF12」を使うことが多いため★1。)
Alt F3
Alt F4 文書を閉じる。(「Ctrl」+「W」、「Ctrl」+「F4」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「W」を使うことが多いため★1。)
Alt F5
Alt F6
Alt F7
Alt F8 [マクロ]ダイアログボックスを表示する。
Alt F9
Alt F10
Alt F11 VBE(Visual Basic Editor)を表示する。
※VBEとは、VBAを編集するためのエディタのこと。
Alt F12
Alt 図形選択時:図形を回転させる。
セル選択時:上に入力されている一覧がドロップダウンリストで表示される。
Alt ↓以外の矢印キー(↑→←) 図形選択時は図形を回転させる。
Alt PageUp 約1画面分、画面を左にスクロールする。
Alt PageDown 約1画面分、画面を右にスクロールする。
Alt End
Alt Home
Alt PrintScreen 有効にしているウィンドウだけキャプチャーする。
Alt ScrollLock エクセル内のシートを左右上下に動かすことができる。(単独で「ScrollLock」を押したときと同じ動作なので★1)
Alt Pause/Break
Alt Insert
Alt Delete
Alt Esc サムネイルプレビューを表示することなく、ウィンドウを開いた順番に巡回する。
Alt 半角/全角 日本語入力のON/OFFを切り替える。(単独で「半角/全角」を押したときと同じ動作なので★1)
Alt Tab 開かれているウィンドウのリストを表示する。
Alt CapsLock
Alt Backspace 直前の操作を元に戻す。(「Ctrl」+「Z」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「Z」を使うことが多いため★1。)
Alt Enter セル内辺裕時:セル内で改行。
上記以外:同じ操作を繰り返す。
Alt Windows
Alt 無変換
Alt Space ブックウィンドウのコントロールメニューが表示される。
Alt 変換
Alt カタカナ・ひらがな・ローマ字 「ローマ字入力」と「かな入力」が切り替わる。
Alt アプリケーションキー
Alt ホイール
Alt 位置調整(矢印or図形ドラッグ) セルに合わせてオブジェクトの位置が調整される。

「Ctrl」+「Shift」キーを押しながら用いるショートカットキー

以下は「Ctrl」+「Shift」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。

Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容
Ctrl Shift A 数式入力時、引数名とかっこを挿入する。
【例】「=sum」と入力した後にこのショートカットキーを押すと、「=sum(数値1,数値2,...)」となる。
Ctrl Shift B
Ctrl Shift C オブジェクトの書式をコピーする。
Ctrl Shift D
Ctrl Shift E
Ctrl Shift F [セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示する。(「Ctrl」+「Shift」+「P」と同じ動作。)
Ctrl Shift G
Ctrl Shift H
Ctrl Shift I
Ctrl Shift J
Ctrl Shift K
Ctrl Shift L フィルターの追加/削除を切り替える。
Ctrl Shift M
Ctrl Shift N
Ctrl Shift O コメントが入力されたセルをすべて選択する。
Ctrl Shift P [セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示する。(「Ctrl」+「Shift」+「F」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「Shift」+「F」を使うことが多いため★1。)
Ctrl Shift Q
Ctrl Shift R
Ctrl Shift S
Ctrl Shift T
Ctrl Shift U 数式バーを展開または折りたたむ。
Ctrl Shift V オブジェクトの書式の貼り付け。
Ctrl Shift W
Ctrl Shift X
Ctrl Shift Y
Ctrl Shift Z
Ctrl Shift 1 現在選択されているセルの表示形式に「桁区切り」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「!」と同じ動作。)
Ctrl Shift 2 1つ上のセルの数式の計算結果をコピーする。(「Ctrl」+「Shift」+「"」と同じ動作。)(Excel2010以降は未実装)
Ctrl Shift 3 現在選択されているセルの表示形式に「日付」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「#」と同じ動作。)
Ctrl Shift 4 現在選択されているセルの表示形式に「通貨」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「$」と同じ動作。)
Ctrl Shift 5 現在選択されているセルの表示形式に「パーセンテージ」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「%」と同じ動作。)
Ctrl Shift 6 現在選択されているセルに「外枠罫線」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「&」と同じ動作。)
Ctrl Shift 7 1つ上のセルの数式を参照先を変えずにコピーする。(「Ctrl」+「Shift」+「'」と同じ動作。)(Excel2010以降は未実装)
Ctrl Shift 8
Ctrl Shift 9 現在選択されているセル範囲にある非表示の行を再表示する。
Ctrl Shift 0 現在選択されているセル範囲にある非表示の列を再表示する。
Ctrl Shift 感嘆符(!) 現在選択されているセルの表示形式に「桁区切り」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「1」と同じ動作。)
Ctrl Shift ダブルクォーテーション(") 1つ上のセルの数式の計算結果をコピーする。(「Ctrl」+「Shift」+「2」と同じ動作。)(Excel2010以降は未実装)
Ctrl Shift シャープ(#) 現在選択されているセルの表示形式に「日付」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「3」と同じ動作。)
Ctrl Shift ドル記号 ($) 現在選択されているセルの表示形式に「通貨」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「4」と同じ動作。)
Ctrl Shift パーセント (%) 現在選択されているセルの表示形式に「パーセンテージ」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「5」と同じ動作。)
Ctrl Shift アンパサンド(&) 現在選択されているセルに「外枠罫線」を設定する。(「Ctrl」+「Shift」+「6」と同じ動作。)
Ctrl Shift 'アポストロフィ (') 1つ上のセルの数式を参照先を変えずにコピーする。(「Ctrl」+「Shift」+「7」と同じ動作。)(Excel2010以降は未実装)
Ctrl Shift アポストロフィ (') 現在選択されているセルの表示形式に「標準」を設定する。
Ctrl Shift チルダ(~) 現在選択されているセルの表示形式に「標準」を設定する。
Ctrl Shift 縦線(|) 選択したセルの列で一致しないセルをすべて選択する。
Ctrl Shift アクサングラーブ (`) ワークシートのセルの値と数式の表示を切り替える。
Ctrl Shift 左中括弧"{" 直接的または間接的に参照されているセルをすべて選択する。
Ctrl Shift プラス(+) 行を選択している状態:行を挿入。
行を選択している状態:列を挿入。
上記以外:[セルの挿入]ダイアログボックスを表示して、セルや行を挿入する。 [セルの挿入]ダイアログボックスを表示する。
Ctrl Shift アスタリスク (*) 現在選択されているセルから最初の空白行または列までの領域を選択する。
Ctrl Shift アンダースコア(_) 選択したセルの外枠のけい線を削除する。
Ctrl Shift F1 ウィンドウを最大化しリボンを非表示にする。
Ctrl Shift F2
Ctrl Shift F3 [選択範囲から名前を作成]ダイアログボックスを表示する。
Ctrl Shift F4 前回の検索を繰り返す。
Ctrl Shift F5
Ctrl Shift F6 複数のブックを開いている時、前のブックのウィンドウを表示する。
Ctrl Shift F7
Ctrl Shift F8
Ctrl Shift F9
Ctrl Shift F10 リボンを選択する。
Ctrl Shift F11
Ctrl Shift F12 印刷プレビューの確認および印刷。([印刷]ダイアログボックスを表示する。)(「Ctrl」+「P」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「P」を使うことが多いため★1。)
Ctrl Shift ↑→↓← セルを矢印キーの空ではないセルまで拡張する。
Ctrl Shift PageUp 現在のワークシートから選択をしながら右へ移動する。
Ctrl Shift PageDown 現在のワークシートから選択をしながら左へ移動する。
Ctrl Shift End 選択範囲をデータの末尾のセル (右端の使用されている列の、最も下の使用されている行のセル)まで拡張する。
Ctrl Shift Home 選択範囲をデータの先頭のセルまで拡張する。
Ctrl Shift PrintScreen 今のPCの画面を記録する。(単独で「PrintScreen」を押したときと同じ動作なので★1)
Ctrl Shift ScrollLock エクセル内のシートを左右上下に動かすことができる。(単独で「ScrollLock」を押したときと同じ動作なので★1)
Ctrl Shift Pause/Break
Ctrl Shift Insert
Ctrl Shift Delete
Ctrl Shift Esc タスクマネージャーを起動する。
Ctrl Shift 半角/全角
Ctrl Shift Tab ダイアログボックス表示時:前のタブに切り替わる。
複数のブックを開いている時:前のブックのウィンドウを表示する。
Ctrl Shift CapsLock
Ctrl Shift Backspace
Ctrl Shift Enter
Ctrl Shift Windows
Ctrl Shift 無変換
Ctrl Shift Space 全セルを選択する。(「Ctrl」+「A」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「A」を使うことが多いため★1。)
Ctrl Shift カタカナ・ひらがな・ローマ字 キーボードの右下の文字を入力するようになる(Aだったら「ち」)。
Ctrl Shift アプリケーションキー
Ctrl Shift Numlock テンキーの機能を切り替えるキー。(単独でNumlock」を押したときと同じ動作なので★1)
Ctrl Shift マウスホイール
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「Ctrl」+「Alt」キーを押しながら用いるショートカットキー

以下は「Ctrl」+「Alt」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。

Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容
Ctrl Alt V [形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスを表示する。
Ctrl Alt F9 開いているブックのすべてのワークシートのすべてのセルを再計算する。([ツール]-[オプション]-[計算方法]タブの計算方法が手動になっていることが条件)

「Shift」+「Alt」キーを押しながら用いるショートカットキー

以下は「Shift」+「Alt」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。

Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容
Shift Alt P [セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示する。(「Ctrl」+「Shift」+「F」と同じ動作。一般的には「Ctrl」+「Shift」+「F」を使うことが多いため★1。)
Shift Alt 'アポストロフィ (') [スタイル]ダイアログボックスを表示する。
Shift Alt イコール(=) [スタイル]ダイアログボックスを表示する。
Shift Alt F1 新規ワークシートの作成(「Shift」+「F11」と同じ動作。一般的には「Shift」+「F11」を使うことが多いため★1。)
Shift Alt F10 [エラーチェック]ボタンのメニューまたはメッセージを表示する。

「Ctrl」+「Shift」+「Alt」キーを押しながら用いるショートカットキー

以下は「Ctrl」+「Shift」+「Alt」キーを押しながらキー操作をすると動作するショートカットキーです。

Ctrl Shift Alt キー操作 便利度 内容
Ctrl Shift Alt F9 参照先の数式を含め開いているブックのすべてのワークシートのすべてのセルを再計算する。([ツール]-[オプション]-[計算方法]タブの計算方法が手動になっていることが条件)
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