トランジスタ

【トランジスタの絶対最大定格】『締め付けトルク』について!

【トランジスタの絶対最大定格】『締め付けトルク』について!

2020/8/8  

ヒートシンクにトランジスタ(バイポーラトランジスタ・MOSFET・IGBT等)をネジ止めする時には、締め付けトルクを管理する必要があります。

【セルフターンオンとは?】対策や原因について!

【セルフターンオンとは?】対策や原因について!

2020/6/28  

セルフターンオンとは、本来オフしているべきローサイドのMOSFETが誤ってオンしてしまうことです。セルフターンオンが原因となって、損失の増大・素子の発熱・効率の悪化を引き起こします。そのため、閾値電圧が高いMOSFETを使用する等でセルフターンオンの対策を行います。

『インバーテッド・ダーリントントランジスタ(Sziklai Pair)』とは?

『インバーテッド・ダーリントントランジスタ(Sziklai Pair)』とは?

2020/6/13  

インバーテッド・ダーリントントランジスタとは、異極性のトランジスタを組み合わせたものです。「準トランジスタ」や「Sziklai Pair」とも呼ばれています。

【ダーリントントランジスタとは?】『NPN型』、『PNP型』、『hFEの導出』などを分かりやすく解説!

【ダーリントントランジスタとは】『hFEの導出方法』などを解説!

2020/6/13  

ダーリントントランジスタとは、同極性のトランジスタを組み合わせて、電流増幅率fFEを非常に大きくした回路のことです。小さいベース電流IBで大きなコレクタ電流ICを流すことが可能となります。

【アイキャッチ】【トランジスタの絶対最大定格】『接合温度Tj』と『保存温度Tstg』について!

【トランジスタの絶対最大定格】『接合温度Tj』と『保存温度Tstg』について!

2020/6/13  

絶対最大定格に記載されている接合温度Tjは、トランジスタが許容できる接合部の温度の最大値であり、保存温度Tstgとは、トランジスタを安全に保存または輸送できる周囲温度の範囲です。

【トランジスタの絶対最大定格】『コレクタ損失PC』について!

【トランジスタの絶対最大定格】『コレクタ損失PC』について!

2020/6/13  

コレクタ損失は、コレクタ電流とコレクタエミッタ間電圧による損失です。絶対最大定格に記載されているコレクタ損失は、そのトランジスタが許容できるコレクタ損失の最大値となります。

【トランジスタの絶対最大定格】『定格電流』について!

【トランジスタの絶対最大定格】『定格電流』について!

2020/6/13  

バイポーラトランジスタでは、コレクタに流すことができる最大電流(定格電流)が規定されています。定格電流に関するものは2つあり、「コレクタ電流(直流)IC」と「コレクタ電流(パルス)ICP」があります。

【トランジスタの絶対最大定格】『定格電圧』について!

【トランジスタの絶対最大定格】『定格電圧』について!

2020/6/13  

トランジスタの定格電圧は、「コレクタベース間電圧VCBO」・「コレクタエミッタ間電圧VCEO」・「エミッタベース間電圧VEBO」の3つあります。この記事では各定格電圧について解説しています。

『エミッタ遮断電流IEBO』とは?詳しく説明します!

『エミッタ遮断電流IEBO』とは?詳しく説明します!

2020/6/13  

エミッタ遮断電流IEBOとは、コレクタをオープンにして、エミッタ-ベース間のPN接合に逆電圧を印加したときの漏れ電流のことを指します。漏れ電流なので理想的にはゼロが望ましいです。

【トランジスタとは?】『特徴』や『動作原理』などを分かりやすく説明します!

【トランジスタとは?】『特徴』や『動作原理』などを分かりやすく説明します!

2020/6/13  

バイポーラトランジスタとは、N型半導体とP型半導体がサンドイッチの構造をしている素子です。ベースに小さなベース電流を流すと、その数十~数百倍のコレクタ電流が流れる特徴を持っています。

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