月別アーカイブ:2020年03月

『沿面距離』の求め方について!

『沿面距離』の求め方について!

2020/6/14  

沿面距離は「JIS規格 最小沿面距離」に記載されています。行は『動作電圧(実効値)』によって決まります。また、列は『汚損度』と『材料グループ』によって決まります。

『主電源過渡電圧』とは?空間距離の算出に必要となります!

『主電源過渡電圧』とは?空間距離の算出に必要となります!

2020/6/14  

主電源過渡電圧とは、コンセントから供給される交流主電源から電子機器に入力されると予想される最大ピーク電圧のことを指します。過電圧カテゴリと交流主電源電圧の値によって決まります。

エミッタ接地回路の『特徴』や『原理』について

エミッタ接地回路の『特徴』や『原理』について

2020/6/14  

エミッタ接地回路はバイポーラトランジスタを使用した基本的な増幅回路の1つです。電圧と電流の両方を増幅可能で電力利得が大きいため、基本的な増幅回路の中で最も主要な回路となっています。

コレクタ接地回路(エミッタフォロワ)の『特徴』や『原理』について

コレクタ接地回路(エミッタフォロワ)の『特徴』や『原理』について

2020/6/14  

コレクタ接地回路はバイポーラトランジスタを使用した基本的な増幅回路の1つです。出力電圧が入力電圧を追従するように動作する回路となっており、その特徴からエミッタフォロワとも呼ばれています。

電解コンデンサの極性を逆にして『逆電圧』を印加するとどうなるの?

電解コンデンサの極性を逆にして『逆電圧』を印加するとどうなるの?

2020/6/14  

電解コンデンサ逆接続すると、「大きな漏れ電流が流れる」、「コンデンサ容量の低下する」、「防爆弁(圧力弁)の作動する」といった問題が生じるため、極性を逆にして電圧を印加してはいけません。

透磁率の『周波数特性』と『スニークの限界』について

透磁率の『周波数特性』と『スニークの限界』について

2020/6/14  

フェライトの透磁率は、周波数を高めていくと、あるポイントで透磁率が最大値となり、その後、周波数にほぼ反比例して低下します。この透磁率μが低下する周波数がスニークの限界と呼ばれています。

【片対数グラフと両対数グラフとは】指数関数とべき関数で直線になる理由など

【片対数グラフと両対数グラフとは】『読み方』や『傾き』の意味などを解説!

2020/6/14  

x軸かy軸が対数目盛となっているグラフのことを対数グラフといいます。対数グラフには片対数グラフと両対数グラフの2種類あります。この記事では各対数グラフの読み方などを説明しています。

バイポーラトランジスタの『入力特性(IB-VBE特性)』について

バイポーラトランジスタの『入力特性(IB-VBE特性)』について

2020/6/15  

バイポーラトランジスタの入力特性(IB-VBE特性)とは、コレクタエミッタ間電圧を一定とした時のベース電流IBとベースエミッタ間電圧VBEの特性のことです。

バイポーラトランジスタの『hFE-IC特性』について

バイポーラトランジスタの『hFE-IC特性』について

2020/6/15  

バイポーラトランジスタのhFE-IC特性とは、直流電流増幅率hFEとコレクタ電流ICの関係を表した特性のことです。この特性は温度とコレクタ-エミッタ間電圧VCEによって変化します。

バイポーラトランジスタの『電流伝達特性(IC-IB特性)』について

バイポーラトランジスタの『電流伝達特性(IC-IB特性)』について

2020/6/15  

バイポーラトランジスタの電流伝達特性(IC-IB特性)とは、コレクタ-エミッタ間電圧VCEを一定とした時において、コレクタ電流ICとベース電流IBの関係を表した特性のことです。

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