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『強磁性体』と『常磁性体』と『反磁性体』の違いと特徴について

『強磁性体』と『常磁性体』と『反磁性体』の違いと特徴について

2020/6/17  

世の中に存在する物質を磁性的な性質で大きく分類すると、強磁性体と常磁性体と反磁性体の3種類があります。この記事では各磁性体の特徴や違いについて詳しく説明しています。

【透磁率のまとめ】特徴や比透磁率などの用語などを詳しく説明します!

【透磁率のまとめ】比透磁率や単位などを詳しく説明します!

2020/6/17  

透磁率(とうじりつ)とは物質の磁束の通りやすさ(磁化のしやすさ)のこと意味します。一方、比透磁率とは、真空の透磁率を基準の”1”として、相対的に物質の透磁率を表したものです。

抵抗の『負荷軽減曲線』について!周囲温度によって印加可能電力が変わります!

抵抗の『負荷軽減曲線』について!周囲温度と印加可能電力の関係!

2020/6/17    

抵抗は周囲温度によって印加できる電力が異なります。そのため、周囲温度によって定格電力比(定格電力に対してどれくらい電力を使用できるか)の関係を示す負荷軽減曲線というものがあります。

セラミックコンデンサの交流電圧特性(周波数特性・振幅特性)について

セラミックコンデンサの『周波数特性』と『交流電圧振幅特性』について!

この記事ではセラミックコンデンサの周波数特性と交流電圧振幅特性について説明します。交流電圧振幅特性とは印加する交流電圧の振幅によって静電容量が変化してしまう現象のことを指します。

ツェナーダイオードの温度特性について!

ツェナーダイオードの温度特性について!

ツェナーダイオード(定電圧ダイオード)のツェナー電圧は温度によって変化します。ツェナー電圧が5V付近を境界とし、5V付近よりもツェナー電圧が高いものは正の温度係数を持ちます。

【単巻変圧器とは?】複巻変圧器との違いや特徴について!

【単巻変圧器とは?】複巻変圧器との違いや特徴について!

2020/6/17  

単巻変圧器とは、一次巻線と二次巻線の一部を共有している変圧器です。単巻トランスやオートトランスとも呼ばれています。複巻変圧器とは、一次巻線と二次巻線が別々に巻かれている変圧器です。

【ダイオードの静特性とは?】グラフの見方や特徴などを詳しく説明します!

【ダイオードの静特性とは?】グラフの見方や特徴などを詳しく説明します!

2020/6/17  

ダイオードの静特性とは、ダイオードにかける電圧を横軸方向、ダイオードに流れる電流を縦軸方向にプロットした「電圧-電流特性」です。

『トラッキング現象』とは?メカニズムや対策方法について説明します!

『トラッキング現象』とは?コンセントが火災を引き起こすのはなぜ?

2020/6/17  

トラッキング現象とは、電極間にホコリや水分(湿気)などが溜まることで、微小電流が流れはじめ、プラグ表面に炭化導電路(トラック)ができ、電極間がショートする現象です。

『CTI(比較トラッキング指数)』とは?PTIとの違いや材料グループとの関係について

『CTI(比較トラッキング指数)』とは?PTIとの違いや材料グループとの関係について

2020/6/17  

CTIとは比較トラッキング指数(Comparative Tracking Index)の略称であり、絶縁物のトラッキングの起こりにくさを示す指標です。CTI値は『耐トラッキング試験』で決まり、100から600までの値があります。

『絶対最大定格』とは?推奨動作条件との違いって何?

『絶対最大定格』とは?推奨動作条件との違いって何?

2020/6/17  

絶対最大定格とは、その名の通り、デバイスが許容できる絶対的な最大の定格のことです。データシートに記載されてある絶対最大定格の項目に対して、一瞬でも超えてはならない値となっています。

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