【基板】レジストの上に薄くはんだが盛ってあるのはなぜ?

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基板を見ると、レジスト上にこんな感じで薄くはんだが盛ってあることがあります。
これは、大電流が流れることでレジストが焦げることがあるようですが、それを防止するためのようです。
はんだを盛ることで、はんだが放熱の役割をして、レジストが焦げるのを防止することができます。

電気的には電流は流れますが、そんなに意味はないようです。あくまで放熱目的のようですね。
レジストの上に薄くはんだが盛ってある

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